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ツイッターを集客として使った方法を事例を交えながら解説。

      2016/10/31

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ツイッターを使えば、お客さんの行列ができてしまうほど集客をすることが可能です。とはいえ、実際にツイッターをどうやって使うの?と思っている方も多いと思います。

そこで、この記事では僕が実際にショッピングサイトでやった内容の話を入れながら、ツイッター集客について3分で分かるように解説します!もちろんのこのやり方は、ブログやホームページ運営にも使えるので、安心してください。

 

ツイッターとは?

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ツイッターを知らない人はいないと思いますが、「ツイッター」とは「フェイスブック」「インスタグラム」とならぶ昨今の3大SNSのひとつです。

※以下ウィキペディアから引用
Twitterは、「ツイート」と称される140文字以内の短文の投稿を共有するウェブ上の情報サービスである。アメリカ合衆国カリフォルニア州サンフランシスコに本社を置くTwitter, Inc.が運営する。 2006年7月にオブビアウス社が開始したウェブサービス。同社の登録商標である。サービス名のTwitterは英語で「さえずり・興奮」「無駄話」、または「なじる人・嘲る人」という意味である。Twitterでの短文投稿を指すtweet(ツイート)は「鳥のさえずり」(囀り)の意味する英語であり、日本語では「つぶやき」(呟き)と意訳され少なくとも同言語話者のユーザーの間では定着している。

ツイッターの全世界のユーザ数は、2015年12月末時点で3億2000万人で、日本国内の月間ユーザー数は3,500万人の巨大SNSサービスです。

 

ツイッターのメリット・デメリット

ツイッターのデメリットは、140文字までしか入力することができないこと、投稿の内容によっては炎上することがあることです。大きな企業などは、お客さんの本当の声や、辛辣な意見を恐れますが、個人的にはこれをデメリットと強く感じたことはありません。

次にツイッターのメリットは、匿名のアカウント登録が可能で、フェイスブックと違い複数アカウントが作成しやすいことです。デメリットと捉えることもできますが、この記事では、ツイッターを集客に使うということが前提としてあるので、メリットとして考えます。

他にも、情報の速報性が高いことや、様々なお役立ちボットやツールがあることも、ツイッターのメリットです。

 

なぜツイッターを集客に使うのか?

メリットでも書いたように、ツイッターを集客として使う一番の理由は、複数アカウントを作れることとツールが豊富にあることです。ツイッターは匿名でアカウントを作れるからといって、スパムアカウントしかないというわけではありません。

変なアカウント名で登録してあろうと、ツイートが全くないアカウントであろうと、その背景には利用者が確実に存在します。ツイッターのユーザには、ツイッターを使う理由に人と繋がりたいとか、コミュニケーションをとりたいという理由の他にも、情報収集用でアカウントを作成している人も大勢います。

そういった人は、プロフィール画像や自己紹介も空白で、ヘッダー画像も設定してないことも多いです。でもツイッターに流れてくる自分の興味がある情報はしっかりチェックしているんです。実際に証券会社に務める僕の友人がまさにこれをやっていました。

今やインスタグラムの方がどんどんユーザ数を増やしているのは事実ですが、ツイッターのユーザも日本国内には3,500万人もいるということも事実です。

もし、インーターネットを使って集客をしたいと思っているのであれば、ここまで人が集まっている場所を使わないというのは、非常にもったいないわけです。

 

ツイッターを集客に使った事例

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では実際に僕は、3,500万人のユーザがいるツイッターをどのように集客として使っているのか?ということをお伝えしていきます。僕はお酒の販売するECサイトの立ち上げに参加しました。まず、店舗名で公式アカウントを用意します。そこで流す情報は、お店のキャンペーン情報などのお得な情報やお店に関する情報がメインです。次に、お酒というジャンルに関わる内容でアカウントを10個作成しました。例えば、ウイスキーマニア、焼酎クラブ、ワインガールズ、焼酎事典といった感じです。

あなたの業種もそうだと思いますが、お酒というジャンルの中でもお客さんが興味がある情報というのは異なります。「焼酎が全く飲めない!」という人に対して、「この焼酎はプレミア品でめったい手に入らないお酒なのでこの機会にぜひ!」と言ったところで、ほとんど興味がないわけです。

だったら、焼酎は嫌いかもしれないけど、ワインは大好き!といった人向けにアカウントを作って、その人が興味ある、または役に立つことだけを発信してあげた方が、読んでくれるし、そこからファンになってくれる可能性も上がります。

大きいいジャンルの中の、小さいジャンルのアカウントを育てることで、結果として大きなアクセスに繋がるようになります。

僕の場合は、10個分のアカウントを作成して、それぞれにつぶやく内容を先に20〜30個ほど作成しました。一つのアカウントに300人ほどのフォロワーがついたので、単純に計算して3000人のフィードへ自分たちの情報を一気に流すことができるようになりました。

これで爆発的に売り上げが上がったか、というとそういったわけではありません。集客と商品を売るというのは、また別の話なので。しかしたった2〜3ヶ月で、3000人のフィードへ情報を流せるようになったことで、アクセスは増えています。アクセスが増えることで、お客さんが何の商品に興味があるのか、どこで離脱しているのか、ということがより明白になってくるので、次の改善に繋がります。

 

※複数アカウント作成時の注意点

近い日時で、同一IPアドレスからツイッターアカウントを複数つくると、その期間に作成したツイッターアカウントの凍結リスクが高くなります。もし近い日時で複数個のツイッターアカウントを作成する場合は、IPアドレスを変えて作成した方がいいです。アカウント作成後は同一IPアドレスで複数アカウントを利用しても、凍結されるなどのリスクは特にありません。というか、複数アカウントを作ることが悪いということではなく、その中にスパム行為などで、人に迷惑かける人がいるか厳しくなっているのだと思います。しっかりルール守って運用すれば問題ないはずです。

ちなみに、IPアドレスを変えるには、iPhoneなどのインターネット回線を利用して再起動するか、ポケットWiFiなどのインターネット回線を利用して再起動する、などがあります。ツイッター社も判断基準を随時変更しているようなので、ツイッターの複数アカウント作成は、その都度状況を確認しながら進めるようにしましょう。(IPアドレス:インターネット回線の固定信号記号)

 

ツイッター集客の効率的な方法とは?

アカウントを複数作成して運用していく作業は、つぶやきの内容を考えて、同じジャンルに興味がある人をフォローし続けるなど、コツコツと地味に大変です。そこで、私はツイッターを育てるのに、このマグネットシステムというSNSの集客ツールを使って効率化しています。

集客ツールMagnet System(マグネットツール)をレビュー

つぶやく内容は、やはり人が読むものなので自分で考えていますが、フォロワーを増やす作業などは、完全にツール任せています。そうすることで、作業時間を効率化できるし圧倒的に、結果がでるのが早くなります。

僕が導入しているツールは、有料の集客ツールですが、ツイッターの作業を効率化させるためのツールは、できることは限られますが、無料のサービスもたくさんあります。

 

この記事のまとめ

3,500万人もユーザがいるツイッターで集客する方法は、ジャンルを細分化して、そのジャンルのユーザが興味がある情報を発信していくこと。つぶやきの内容意外は集客ツールを使って、作業を効率化させてしまうこと。

少し補足ですが、複数アカウントを作る場合は、プロフィールを人の写真にするなど、人間味のあるアカウントを作った方がフォロワーがつきやすいです。いくら匿名がOKなツイッターとは言えども、見てくれる人から信頼されるアカウントに育てないといけないので、機械的なアカウントを何十個も作るのであれば、数を減らしてしっかりと育て方がいいです。

ツイッターは、ビジネスで使うのにまだまだ可能性をもってますので、ぜひ参考してみてくださいね。

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集客ツールMagnet System(マグネットツール)をレビュー

 

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